TOEICで600~700点で伸び悩んでいる人は意外と多い。
私も700点くらいで伸び悩んでたんだけど、ある勉強方法を試したらたった2か月でTOEIC900点を達成した。
もう自分が一番びっくりした。
私が試した勉強方法はできるだけ時間もお金もかけずにコスパ良くTOEICのスコアを上げたい人におすすめだから、この記事を読んでよかったら試してみてほしい。
逆に、しっかりじっくり英語と向き合いたい人にはおすすめしない。
用意するもの・費用
2か月でTOEICスコアを700点から900点に上げるために用意するものは以下の3点だけ。
- スタサプTOEICアプリ
- 金のフレーズ
- 最新の公式問題集
スタサプTOEICアプリ
スタサプTOEICアプリは、スマホだけでTOEICの勉強ができるサブスク。
短期間でTOEICのスコアを上げるためには質の良い問題と解説が必須なんだけど、スタサプTOEICアプリならそれらすべてが月額3,000円程度で使いたい放題。
はっきり言って2か月でTOEICスコアを700点から900点まで上げられたのはこのアプリのおかげだ。
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金のフレーズ
世の中の2種類のTOEIC単語帳がある。
金フレか金フレ以外か。
名実ともに最強のTOEIC単語帳。
金のフレーズをやるかやらないかで、TOEICの見える世界が変わる。まじで。
最新の公式問題集
TOEIC公式問題集は、最新のもの1冊あれば十分。
スタサプTOEICアプリがあれば問題数は確保できるから、何冊もやる必要はまったくない。
もし2冊以上問題集を解きたい場合も、必ず最新版から順番に買うように。
特に古い公式問題集(1~4)は、難易度が低く設定されているからやる意味がない。
費用
以下が実際にかかった費用。
スタサプTOEICアプリ | 3,278円 |
金のフレーズ | 979円 |
公式問題集8 | 3,300円-2,400円 |
合計 | 5,157円 |
スタサプTOEICアプリは1か月だけ契約し、無料体験の1週間+1か月しかやってない。
公式問題集はメルカリで2,400円で売却したから実質900円。
すべて合わせてたった5,000円でTOEIC900点とれたのだから、コスパの鬼だ。
次からは実際の勉強方法を解説する。
【ポイント1】金のフレーズは860点レベルまでマスター
2か月でTOEICスコアを700点から900点に上げるためのポイント1つ目は「金のフレーズは860点レベルまでをマスター」すること。
TOEICのスコアアップで最重要は単語
前置きだけど、TOEICスコアを効率よく上げるために一番重要なのは単語。
理由は以下の通り。
- リーディング・リスニングともにスコアアップが見込める。
- その単語を知っているだけで解ける問題がある。
- 英語のセンスはいらない。暗記するだけ。
これらの理由から、TOEICにおいて単語を勉強することは非常にコスパがいいし、再現性が高い。
最重要の単語だからこそ、単語帳は良質なものを使うべき。
金のフレーズのすごさ
金のフレーズのすごさは、実際にこの単語帳を使って、TOEICの勉強をした人にしか分からない。
とにかく掲載されている単語が試験に出るんだ。
パート1のリスニングからパート7の長文読解まで、幅広く金のフレーズ掲載の単語を目撃する。
1,000語という単語に厳選しているのに、それだけ出題されるという予測精度の高さ。
それによる勉強効率の最大化が金のフレーズの魅力。
単語帳は掲載単語が多ければ多いほどいいわけではないんだ。重要なのは予測精度なんだ。
金のフレーズのレベル感
金のフレーズはレベルごとに単語が分かれている。
600点レベル | 400語 |
730点レベル | 300語 |
860点レベル | 200語 |
990点レベル | 100語 |
その他 | 476語 |
合計 | 1,476語 |
600点レベルは知ってる単語が多いけど、990点レベルは9割は知らない単語だった。しかも覚えにくい意味やスペルの単語が並ぶ。
990点レベルの100語ごときに時間を割いていてはもったいないと思った私は思い切ってすべて捨てた。
これが功を奏して、860点レベルまでの単語をしっかりと覚えることができたし、スタサプTOEICアプリに時間を回せたのも大きい。
そして結果的に900点をとれたわけだから、990点満点を目指さないなら990点レベルは必要ないというのが私の結論。
【ポイント2】スタサプはリスニングを中心にやる
2か月でTOEICスコアを700点から900点に上げるためのポイント2つ目は「スタサプはリスニングを中心にやる」こと。
スタサプは最強のリスニング教材
スタサプTOEICアプリは最強のリスニング教材なんだ。
理由は敷居が低いから。
普通はリスニングの勉強をしようと思ったら、CDをパソコンに取り込んで、それをスマホに移すという作業が必要。
さらにちゃんと勉強しようと思ったら、ノートを買ってきてディクテーションして、テキストで確認みたいな流れになる。
これ面倒くさくない?
スタサプTOEICアプリなら、今この記事を読んで10分後にはリスニングの例題→ディクテーション→シャドーイングまで開始できる。しかもスマホ1つで。
このリスニングに対する敷居の低さこそスタサプTOEICアプリの最大のメリット。
スタサプのリスニング勉強方法
勉強方法は単純。
スタサプTOEICアプリのパーフェクト講義内にリスニングコンテンツをひたすら繰り返すだけ。
このとき必ず、例題→ディクテーション→シャドーイングはセットでやる。
結局人はインプットするだけよりも、インプットとアウトプットの繰り返しによって脳に定着する速度が上がる。
ただ聞くだけでなく、聞き取ったものを書き出し、発音してみることで、リスニングの理解力が増す。
リーディングはほとんど勉強しなかった
スタサプTOEICアプリには大量のコンテンツがあるんだけど、リーディングはほとんど勉強しなかった。
具体的な勉強時間の割合はリスニング:リーディング=8:2くらい。
なんでリーディングの勉強に力をかけていないかというと、リスニングの方がスコアが伸びやすいからに他ならない。
多くの人の経験談から、TOEICはリスニングの方がスコアを上げやすいことが分かっている。
- リスニングの方が単語や文法が簡単
- TOEICのリスニングは1度コツを掴めば成長が早い
といった理由がよく言われているけど、ここでは私が考える理由を紹介する。
リスニングは誰しも勉強不足
リスニングは誰しも勉強不足だと考えてる。
勉強不足だからその分伸びしろが大きいというのが私の見解。
日本の教育ではリスニングの勉強時間が足りなくなるようにできてる。
2020年度まで実施されていたセンター試験では、リーディングが200点満点であったのに対して、リスニングは50点満点。
こんなのどう考えてもリスニングの勉強は後回しになる。
共通テストに代わってから、この状況を改善しようという方向性は見られるけど、依然としてリーディング優先であるという傾向は変わらない。
大学受験までリスニングとリーディングの比率が1:5であったのに、大学生や社会人が受けるTOEIC試験はリスニングとリーディングの比率が1:1。
何かのバグだろ…
国を恨んでもどうしようもないから、この状況をポジティブに捉えると、リスニングは勉強不足だから伸びしろが大きいということ。
私自身もリーディングと比べてリスニングは苦手だったkど、伸びしろが大きいことを信じて、リスニングの勉強をたくさんした。
その結果、2か月という短期間で700点から900点まで上げることができたわけで、実際に大きくスコアを伸ばしたのはリスニングだった。
勉強前 | 勉強後 | 伸び幅 | |
---|---|---|---|
リスニング | 330 | 470 | +140 |
リーディング | 370 | 430 | +60 |
合計 | 700 | 900 | +200 |
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【ポイント3】公式問題集を解くタイミングは2か月前と1週間前
2か月でTOEICスコアを700点から900点に上げるためのポイント3つ目は「公式問題集を解くタイミングは2か月前と1週間前」。
公式問題集は1冊で十分
TOEIC公式問題集は、最新のもの1冊あれば十分。
スタサプTOEICアプリがあれば問題数は確保できるから、何冊もやる必要はまったくない。
TOEIC公式問題集は3,000円もするわりに解説が少ないから、本番の予行演習には使えるけど、勉強用には向いてない。
予行演習は2回できれば十分で、勉強はスタサプTOEICアプリで確保する。
本番に近い環境でやる
本番の予行演習が主目的だから、可能な限り本番と同じ条件で解くべき。
- 必ず時間を測って解く
- 問題集に書き込みはしない
- マークシートを使う
- リスニングはイヤホンを使わない
どれくらいのペースで解いたら、どこまで解ききれるのか、本番までに感覚をつかんでおく。
公式問題集を2か月前に解く理由
2か月前に解く理由は、TOEICの勉強を始める前に自分の位置を知ること。
私の場合は、特にリスニングのPart3とPart4のスコアが低かったから、そこを重点的に勉強することにした。
TOEICは正答率8割を10割にするより、正答率6割を8割にする方が簡単。
リスニングが低いなら、私みたいにリスニング:リーディング=8:2くらいで勉強するのがおすすめ。
リーディングが低いなら、リスニング:リーディング=5:5くらいがいいんじゃないかな。
公式問題集を1週間前に解く理由
1週間前に解く理由は、自信を付けること。
ちゃんと勉強してきたなら2か月前より確実にスコアが上がっているはず。
この2か月やってきたことが無駄じゃなかったことを確認できたら、あとは本番まで突っ走るだけ。
実際の勉強時間
結論を言うと、2か月でTOEIC700点から900点に上げた勉強時間は57時間。
1日あたり1時間弱。
具体的な勉強時間の内訳は以下。


5/28(土)のTOEIC受験日に対して、4/4(月)から勉強開始している。
【まとめ】2か月で700から900に上げることは可能

結論、2か月という短期間でTOEICのスコアを700から900に上げることは可能。
そのために重要なのは良質な教材を使ったうえで、いかに効率よく勉強するか。
特にスタサプTOEICアプリは、効率良よくTOEICのスコアを上げたいなら必須だと思うから試してほしい。
最初の1週間は無料だから、もし「なんか違うなー」となっても安心。
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