OpenCommはShokz(ショックス)のビジネスモデル骨伝導イヤホン。
ブームマイクが付いておりweb会議向き。
会議が連続すると充電するタイミングがなくて、イヤホンを充電しながら使いたい場面もあると思う。
調べてみるとOpenCommが充電しながら使えるかという答えがなかったから、私が実際にOpenCommを使って検証してみた。
【結論】SHOKZ OpenCommは充電しながら使えない
結論から言うとShokz OpenCommは充電しながら使えない。
試しにOpenCommをBluetooth接続した状態で充電ケーブルをつなげてみる。

「終了します。」という音声とともに本体の電源が切れて、Bluetooth接続も切断されてしまった。


残念だけど、OpenCommを充電しながら使用することは無理そう。
OpenRun・OpenMoveは充電しながら使える?

じゃあShokzの他の骨伝導イヤホンなら充電しながら使えるのかと疑問に思うはず。
結論、Shokzの他の骨伝導イヤホンも充電しながら使えない。
OpenRun Pro、OpenRun、OpenMoveで試したけど、充電ケーブルをつなげてすぐに電源が切れてしまった。
充電しながら使える骨伝導イヤホン
Shokzの骨伝導イヤホンは充電しながらの使用に対応してないけど、他のメーカーの骨伝導イヤホンは充電しながら使用できるものがある。
【Aviot】 OpenPiece Playful WB-P1

OpenPiece Playful WB-P1はAviotのスタンダードモデル骨伝導イヤホン。
充電はUSBタイプCで、10分間で60分使用可能な急速充電に対応している。

そしてWB-P1は充電しながら使用することが可能。
【AVIOT】OpenPiece Elite WB-E1M

OpenPiece Elite WB-E1MはAviotのビジネスモデル骨伝導イヤホン。
マイクの取り外しが可能で「マイクをつけて仕事での使用」と「マイクを外して日常使い」のハイブリッドな使い方が可能。
充電はUSBタイプCで、10分間で60分使用可能な急速充電に対応している。

WB-P1と同様にWB-E1Mも充電しながら使用できる。
【まとめ】Shokzは充電しながら使えないのがデメリット

結論、Shokzの骨伝導イヤホンは充電しながら使えない。
充電しながら使える骨伝導イヤホンならAviotから出ているWB-P1とWB-E1Mがおすすめ。
では、バイぜ。