Huawei(ファーウェイ)のワイヤレスイヤホンって日本ではあまり見ないけど、個人的にHUAWEIの音が好きだから定期的にレビューしてる。
今回はHuaweiのFreeBudsシリーズのエントリーモデルFreeBuds SE 2をレビューしていく。
【結論】5,000円以下ワイヤレスイヤホンで最強

やはりHuaweiは期待を裏切らなかった。
FreeBuds SE 2はコンパクトなかわいいデザインなのに、5,000円以下とは思えないくらい音質がいい。
特にHuaweiのワイヤレスイヤホンの特徴である低音が効いててよかった。
安くて音質がいいワイヤレスイヤホンがほしいならこれ。
FreeBuds SE 2の発売日・価格
FreeBuds SE 2の発売日は2023年10月12日。
価格は4,980円(税込)。
FreeBuds SE 2の概要

イヤホン | FreeBuds SE 2![]() |
---|---|
発売日 | 2023/10/12 |
価格 | 4,980円 |
カラー | セラミックホワイト アイランドブルー |
重さ | イヤホン:3.8g 充電ケース:33g |
サイズ | イヤホン:33.7×17.8×18.1mm 充電ケース:50.4×50.3×23.4mm |
バッテリー容量 | イヤホン:41mAh 充電ケース:510mAh |
バッテリー持続時間 | イヤホン:9時間 ケース併用:40時間 |
充電方法 | USB-C |
充電時間 | 充電ケースでイヤホンを充電:60分 空の充電ケースをケーブルで充電:110分 充電ケースにイヤホンを入れたままケーブルで充電:約110分 |
Bluetooth | 5.3 |
コーデック | SBCとAAC |
機能 | 通話ノイズキャンセリング イコライザー調整 |
ドライバー | 10mmダイナミックドライバー |
防水規格 | イヤホン:IP54 充電ケース:非防水 |
FreeBudsシリーズ最安モデル
FreeBuds SE 2はHuaweiワイヤレスイヤホンFreeBuds(フリーバッズ)シリーズの最安モデル。
前モデルのFreeBuds SEが6,480円だったからさらに安くなった。
Huaweiさんありがとうございます。
カラーバリエーション
FreeBuds SE 2のカラーバリエーションはセラミックホワイトとアイランドブルー、ブラックの3種類。
セラミックホワイト | ![]() |
アイランドブルー | ![]() |
ブラック | ![]() |
超小型スリムボディ


イヤホン片耳3.7gと超軽量で付けているのを忘れるくらい。
人間工学に基づいた分析と30万回以上の耳道特徴分析快適にフィットする。
40時間のロングバッテリー

AirPods Proのバッテリー駆動時間が最大30時間だからそれより長い。
ノイキャンがない分バッテリーのもちがいい。
10分で3時間使用できる急速充電

家から出る前に約10分間充電すれば、最大3時間の音楽再生が可能。
急いでいるときでも安心。
IP54防塵防水

IP54の防塵防水設計だから汗をかいたり、雨がふったりしても大丈夫。
FreeBuds SE 2のレビュー

ここからは実際に使ってみたレビューをしていく。
低音が効いてていい感じ

FreeBuds SE 2で初めて音楽を聞いたとき低音が効いてて驚いた。
5,000円以下の価格帯でこれだけ低音がちゃんと出るワイヤレスイヤホンは珍しい。
Huaweiのワイヤレスイヤホンって日本ではあまり見ないけど、低音強めの設計だから個人的に好み。
超コンパクトで持ち運びたくなる

FreeBuds SE 2は超コンパクト。
イヤホン本体が軽すぎるし、充電ケースも軽すぎる。
付けていてもめちゃくちゃ快適だし、ケースも小さいから出かけるときに持ち運びたくなるワイヤレスイヤホンだ。
アプリが使いやすい






FreeBuds SE 2はHuaweiのアプリAI Lifeに対応している。
このアプリでできることは以下。
- 充電残量の確認
- イコライザーの調整
- ジェスチャーの変更
- イヤホンを探す
- ファームウェアアップデート
AI Lifeはできることが多いし、UIもキレイで見やすいから使いやすい。
イヤホンで音量調整はできない
FreeBuds SE 2はタッチセンサーで色々と操作できるんだけど、唯一音量調整に対応していないのが微妙な点。
とはいえデメリットはそれくらい。
この性能で5,000円以下

FreeBuds SE 2はこれだけ満足いく性能で5,000円以下という奇跡のワイヤレスイヤホン。
最近のワイヤレスイヤホンは高すぎるし、もうこれでいいよ…(笑)
【まとめ】シンプル イズ ザ ベスト

FreeBuds SE 2は5,000円以下のワイヤレスイヤホンを探している人全員におすすめできる。
別にこの価格でマルチポイントとかノイズキャンセリングとかは求めてないし、シンプルで完成度が高いのがグッド。
追加で5,000円くらい出したらノイキャンがついたFreeBuds 5iに進化できるんだけど、このFreeBuds 5iも2万円以上するワイヤレスイヤホンに匹敵するくらい良かったから、ノイキャンがほしいっていう人にはこっちがおすすめ。
では、バイぜ。