最近スケルトンのガジェットが人気だけど、GEOからスケルトンモバイルバッテリー「アフタービートシリーズ M90T」が出た。
気になるからさっそくレビューしていく。
参考:GEO公式ホームページ
【結論】かっこいい

ゲオのM90Tはワイヤレス充電に対応したモバイルバッテリー。
表面がスケルトンになってるから、コイル、マグネット、電子基板が見えてかっこいい。
表面以外はアルミニウム合金でできていて、ガジェット感むき出しでいい感じ。
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M90Tの発売日・価格

M90Tの発売日は2024年2月22日。
価格は3,278円(税込)。
M90Tの概要
製品 | M90T |
---|---|
容量 | 5000mAh |
入力 | 5V/3A, 9V/2A |
USB-C出力 | 5V/3A, 9V/2.2A, 12V/1.67A(Max 20W) |
ワイヤレス出力 | Max 15W |
マグネット | 搭載 |
サイズ | 64×13×103mm |
重さ | 143g |
動作温度範囲 | 0℃~25℃ |
動作湿度範囲 | 45%~75% |
内部が見えるスケルトン仕様

M90Tの最大の特徴がスケルトンになっており内部の構造が見えること。
表面以外はアルミニウム合金で無骨。
マグネット式充電


MagSafeという言葉は使われてないけど、マグネット式充電に対応してる。
MagSafe(マグセーフ)はAppleが開発した、磁石でデバイスとアクセサリをぴったりと接続する技術。12以降のiPhoneには標準装備されている。
15Wのワイヤレス充電

Qi2という言葉は使われてないけど、15Wのワイヤレス充電に対応してる。
Qi2(チー2)は2023年に生まれたワイヤレス充電の最新規格。AppleのMagSafeをベースとしており、最大15Wの出力とマグネットアラインメントで充電速度を向上させる。
M90Tの実機レビュー
ここからは実際に使ってみたレビューをしていく。
デザインが余りにも好み

M90Tのデザインが個人的にかなり好み。
表面はスケルトンになっていて内部の構造が見えるんだけど、ワイヤレス充電できるモバイルバッテリーの中身ってこうなってたんだと思わず見入ってしまった。
まず中央にあるのがワイヤレス充電するためのコイル。ここに電流が流れると磁界が発生して、スマホ側のコイルに電流が流れるわけだ。
コイルの周りにあるのがマグネット。これでスマホにしっかり接着する。その下には接着の向きを決める縦長のマグネットも見える。
これらのパーツの下の電子基板もよく見える。よく分からんけどすごい…(笑)
これ実は表面もいいんだけど、表面以外もかっこいいんだ。
そもそもワイヤレス充電中は表面がスマホと接着してるからスケルトンが見えない。
表面以外はアルミニウム合金で囲われているから、ガジェット感が強いのどのスマホにも合いやすい。
USB-Cで急速充電もいける

ワイヤレス充電は確かに速くなってるけど、それでもケーブル充電よりは遅いのも事実。
かなり急いでいるときとかはUSB-Cポートから20Wの急速充電にも対応しているから、そちらからケーブルを使って充電するといい。
スタンドがない

強いてデメリットがあるとすれば、ワイヤレス充電にありがちなスタンドがないこと。
スタンドがないから机の上に置いて使うことができない。
とはいえモバイルバッテリーの主用途は持ち運ぶことだから、机の上に立てて動画を見ながら充電したい場合以外は関係ない。
価格も安い

ちなみに価格も安い。
同じような5000mAhクラスのマグネット充電対応のモバイルバッテリーと価格を比較してみる。
製品 | 価格 | 容量 | ワイヤレス 最大出力 | スタンド |
---|---|---|---|---|
GEO M90T | 3,278円 | 5000mAh | 15W | なし |
ANKER MagGo 5000 | 4,990円 | 5000mAh | 7.5W | あり |
ANKER MagGO 6600 | 8,990円 | 6600mAh | 15W | あり |
CIO ハイブリッド | 5,478円 | 5000mA | 7.5W | あり |
スタンドがないとはいえコスパがいい。
M90Tは送料無料

ゲオのオンラインストアは2,000円以上の購入で送料無料になる。
M90Tは3,278円だから送料無料対象。
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【まとめ】デザインだけじゃないぞ

デザイン重視の新製品って性能が後回しになりがちだし、価格も決して安くはないことが多いんだけど、M90Tはデザイン・機能性・価格の安さを両立?いや三立してしまったモバイルバッテリーだった。
人気なのか店舗で見たことないんだけど、送料無料だからゲオのオンラインストアで買ってしまうのがいいかも。
では、バイぜ。