耳を塞がない骨伝導イヤホンは’ながら聴き’だけでなくスポーツやテレワークでも使える。
骨伝導イヤホンといえばSHOKZという企業が有名だけど、一番安いモデルでも1万円を超えてくるから、価格が高いのがデメリット。
そんな中、ゲオから5,000円以下の骨伝導イヤホンが販売されているのはご存じだろうか。
今回の記事ではゲオで売られている骨伝導イヤホン6機種を徹底解説する。
ゲオはイヤホン販売に力を入れている
30種類以上の自社製イヤホンを販売
あまり知られてないんだけど、ゲオはイヤホンにかなり力を入れている。
30種類程度の自社製イヤホンを取り扱っていて、レンタルビデオ屋というよりイヤホン屋になっている。
ゲオのイヤホンはとにかく安い
ゲオのイヤホンはセール中なら最安980円から、ハイエンドのものでも5,980円でとにかく安い。
アクティブノイズキャンセリング搭載で価格が5,000円台。
タッチセンサー、自動ペアリング、ハンズフリー通話などにも対応しているのだから驚き。
\激安骨伝導イヤホン多数!/
ゲオの骨伝導イヤホン5機種比較
ゲオの骨伝導イヤホン全6機種の比較表は以下。
製品 | BH330![]() | X7![]() | N6S![]() | MaxB300![]() | KH02![]() | 旧スタンダードモデル BCH-200B300 ![]() |
---|---|---|---|---|---|---|
発売日 | 2023年4月13日 | 2023年2月9日 | 2022年7月21日 | 2022年5月19日 | 2022年4月14日 | 2021年4月9日 |
定価 | 3,278円 | 4,378円 | 5,478円 | 3,278円 | 3,278円 | 3,278円 |
カラー | ブラック レッド ネイビー | ブラック | ブラック | ブラック | ブラック レッド ネイビー | ブラック レッド ネイビー |
サイズ | 約104×138×43mm | 約105×145×43mm | 約128×103×45mm | 約105×158×48mm | 約120×100×40mm | 約144,36×102.58×44mm |
重さ | 約26.0g | 約30.0g | 約25.4g | 約35.8g | 約27.0g | 約33.0g |
使用温度範囲 | 5~40℃ | 5~40℃ | 5~40℃ | 5~40℃ | 5~40℃ | 5~40℃ |
使用湿度範囲 | 20~75% (ただし結露なきこと) | 20~80% (ただし結露なきこと) | 20~80% (ただし結露なきこと) | 20~80% (ただし結露なきこと) | 20~80% (ただし結露なきこと) | 20~80% (ただし結露なきこと) |
ドライバーサイズ | Φ15.9mm | Φ16.0mm | Φ12.0mm | Φ15.3mm×7.8mm | Φ16.0mm×5.0mm | Φ15.3mm |
音圧感度 | 85.5dB | 85dB | 90dB | 90dB | 86dB | 86dB |
インピーダンス | 8Ω | 8Ω | 8Ω | 8Ω | 8Ω | 8Ω |
防水規格 | IPX6 | IPX7 | IPX5 | IPX4 | IPX4 | IPX4 |
再生周波数帯域 | 20Hz~20kHz | 20Hz~20kHz | 20Hz~20kHz | 20Hz~20kHz | 20Hz~20kHz | 20Hz~20kHz |
マイク感度 | -42dB | -42dB | -42dB | -42dB | -44dB | -42dB |
Bluetooth | 5.3 | 5.3 | 5.0 | 5.2 | 5.2 | 5.2 |
対応プロファイル | HFP, AVRCP, A2DP | HFP, AVRCP, A2DP, HID, AVCTP, AVDTP, SPP | HSP, HFP, AVRCP, A2DP | HFP, AVRCP, A2DP | HFP, AVRCP, A2DP | HFP, AVRCP, A2DP |
対応コーデック | SBC, AAC | SBC, AAC | SBC, AAC | SBC, AAC | SBC, AAC | SBC, AAC |
使用周波数帯域 | 2.4GHz帯 | 2.4GHz帯 | 2.4GHz帯 | 2.4GHz帯 | 2.4GHz帯 | 2.4GHz帯 |
受信距離 | 10m | 10m | 10m | 10m | 10m | 10m |
送信出力 | Class2 | Class2 | Class2 | Class2 | Class2 | Class2 |
バッテリー容量 | 140mAh | 200mAh | 140mAh | 180mAh | 150mAh | 180mAh |
連続音楽再生時間 | 約7.5時間 | 約6時間 | 約5時間 | 約8時間 | 約8時間or約9時間 | 約7時間 |
連続通話時間 | 約4.5時間 | 約5時間 | 約5時間 | 約5時間 | 約6時間 | 約5時間 |
連続待機時間 | 約150時間 | 約200時間 | 約150時間 | 約200時間 | 約200時間 | 約200時間 |
充電電圧 | 5V | 5V | 5V | 5V | 5V | 5V |
充電時間 | 約2時間 | 約2時間 | 約2時間 | 約2.5時間 | 約2.5時間 | 約2.5時間 |
充電ポート | USBタイプC | マグネット式 | USBタイプC | マイクロUSB | マイクロUSB | マイクロUSB |
ノイズキャンセリング(マイク) | ||||||
音声アシスタント | ||||||
ハンズフリー通話 | ||||||
自動ペアリング | ||||||
マルチポイント | ||||||
操作方法 | プッシュ式ボタン | プッシュ式ボタン | プッシュ式ボタン | プッシュ式ボタン | プッシュ式ボタン | プッシュ式ボタン |
付属品 | USBタイプCケーブル, 耳線, 取扱説明書 | マグネット式USBケーブル | USBタイプCケーブル, 耳線, 取扱説明書 | microUSBケーブル, 耳線, 取扱説明書 | microUSBケーブル, 耳線, 取扱説明書 | microUSBケーブル, 耳線, 取扱説明書 |
保証期間 | 6か月 | 1年 | 6か月 | 6か月 | 6か月 | 6か月 |
スタンダードモデル:GRFD-BCH BH330

2023年発売のゲオの最新骨伝導イヤホンGRFD-BCH BH330。
価格は旧モデルのGRFD-BCH 200B300と据え置きの3,278円なんだけど、性能が大幅にアップしている。
- 音質の改善
- 7gの軽量化
- 防水性能アップ
- マルチポイント対応
音質の改善

旧モデルBCH-200B300は音質が良くなかった。
音がこもったように聞こえてたし、そもそも骨伝導になっていなかった。
新発売のBH330はその点が改善されクリアーな音質になってる。
7gの軽量化

旧モデルと比べて7g軽量化。
イヤホンは軽ければ軽いほどいいから嬉しいポイント。
防水性能アップ

防水規格がIPX4からIPX6になってる。
防水規格 | 保護の程度 |
---|---|
IPX4 | いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けない |
IPX6 | いかなる方向からの水の強い直接噴流によっても有害な影響を受けない |
IPX6あればシャワーの中で使っても問題ない。
ただし水中に落としたり、過剰に水をかけたりすると壊れる可能性があるので注意。
マルチポイント対応

BH330はマルチポイントに対応。
マルチポイントによって、スマホとパソコンの2台同時Bluetooth接続が可能となり、テレワークに使いやすくなった。
3,000円台の骨伝導イヤホンとは思えない性能で驚き。
\激安骨伝導イヤホン多数!/
防水モデル:RWC-BCH X7

ゲオの防水モデル骨伝導イヤホンRWC-BCH X7。
名前の通り防水規格がIPX7ある。
防水規格 | 保護の程度 |
---|---|
IPX6 | いかなる方向からの水の強い直接噴流によっても有害な影響を受けない |
IPX7 | 既定の圧力、時間で水中に没しても水が浸入しない |
IPX7あればお風呂で使っても大丈夫。
浴槽に落とすようなことがあっても、水が内部に侵入し壊れるといったようなことは起こらない。
だけど長時間の水中での使用は保証されてないから、水泳や水上競技中の使用はしない方がいい。
お風呂や大雨の中での使用を想定するならおすすめ。
マイク付きモデル:GRFD-BCH N6S

ゲオのマイク付モデル骨伝導イヤホンBCH-N6S。
ノイズキャンセリングマイクを搭載しており快適な通話が可能。

マルチポイント機能も搭載しており2台のデバイスに同時接続できる。
スマホとパソコンを同時にBluetoothに接続することで、2台同時に着信を待ったり、1台で音楽を流しながらもう1台で着信を待つことも可能。
マイク×マルチポイントでテレワークに最適な骨伝導イヤホン。
類似製品のSHOKZ OpenCommが22,880円であることを考えると非常にお値打ち。
ラージサイズモデル:GRFD-BCG MaxB300

ゲオの骨伝導イヤホンにはラージサイズのモデルGRFD-BCH MaxB300がある。
機能は基本的に旧スタンダードモデルのGRFD-BCH 200B300と同じでサイズが大きくなっているだけ。
サイズ感は下記を参考に。

ミニサイズモデル:GRFD-BCH KH02

ゲオのミニサイズモデル骨伝導イヤホンGRFD-BCH KH02。
サイズは小さいけど、機能は通常サイズとほとんど同じ。

女性やお子さんにおすすめなモデル。
旧スタンダードモデル:GRFD-BCH 200B300【在庫限り】

2021年発売の旧モデル。
現在生産終了しており店舗とオンラインストアの在庫限りという状態。
性能は新モデルのGRFD-BCH BH330が圧勝しているから、わざわざこちらを購入する理由はないんだけど、店舗で安く売られている可能性はある。
【まとめ】ゲオの骨伝導イヤホンはコスパ最強

ゲオの骨伝導イヤホンは5,000円以下と安いのに、音質やマルチポイントなど性能の高い。
また防水モデルやミニサイズモデルなど用途に応じて、数種類の骨伝導イヤホンが用意されている。
どれもコスパ抜群なので骨伝導イヤホンを考えている人は検討の価値あり。
いや検討の余地しかない。
\激安骨伝導イヤホン多数!/
では、バイぜ。