Anker(アンカー)からアンダー6,000円でノイキャン搭載のワイヤレスイヤホンSoundcore P30iが登場。
いやー、ノイキャン搭載で6,000円切るってコスパ良すぎでしょ。
ついこの間Soundcore P40iが出たのに、さらに安い新作出してきたよ…
さすがAnker。
Soundcore P30iが登場!

Ankerから最新のワイヤレスイヤホンSoundcore P30iが発売された。
発売日は2024年6月20日。価格は5,990円。発売日は2024年6月20日。価格は5,990円。
Soundcoreってどんなブランド?

SoundCore(サウンドコア)はAnker(アンカー)のオーディオブランド。
ワイヤレスイヤホン、ヘッドホン、ポータブルスピーカーといったオーディオ機器をお手頃価格で販売している。
Ankerのブランド | 主な製品 |
---|---|
ANKER (アンカー) | 充電器 モバイルバッテリー |
soundcore (サウンドコア) | ワイヤレスイヤホン ワイヤレスヘッドホン ポータブルスピーカー |
Eufy (ユーフィ) | ロボット掃除機 紛失防止トラッカー 体組成計 |
NEBULA (ネビュラ) | プロジェクター |
Soundcore P30iってどんなイヤホン?

Soundcore P30iを一言で言うと、Ankerのノイキャン付きワイヤレスイヤホンの中で最安のニューモデル。
Ankerは2024年の4月にSoundcore P40iという、これまたコスパの高いノイキャン付きワイヤレスイヤホンを出したばかりなのに、さらに安いものを出してきた。
これまでAnkerはSoundcore Liberty 4に代表される1万円台のワイヤレスイヤホンを得意としてたんだけど、Soundcore P40iとP30iにより、1万円以下の格安ワイヤレスイヤホンを制圧してしまおうという意図を感じる。
具体的に言うと、EarFun(イヤーファン)とかSoundPeats(サウンドピーツ)といったブランドと正面衝突することになる。
EarFunやSoundPeatsも本当にいいブランドなんだけど、知名度も技術力も高いAnkerが本気で参入してきた今、1万円以下ワイヤレスイヤホン界が今後どうなっていくのか楽しみだ。
Soundcore P30iとSoundCore P40iの違い・同じ点

Soundcore P30iとP40iの違い・同じ点をまとめたのが以下の表。
イヤホン | P30i![]() | P40i![]() |
---|---|---|
発売日 | 2024/6/20 | 2024/4/9 |
価格(税込) | 5,990円 | 7,990円 |
カラー | ブラック ホワイト ブルー ピンク グリーン | ブラック ホワイト ネイビー パープル |
デザイン | カラーデザインが微妙 | 普通 |
サイズ感 | 軽量・コンパクト | 軽量・コンパクト |
音質 | 悪くない | いい |
ノイキャン | アクティブノイズキャンセリング | ウルトラノイズキャンセリング2.0 |
Bluetooth | 5.4 | 5.3 |
マルチポイント | 対応 | 対応 |
アプリ | 対応 | 対応 |
再生時間 (通常モード) | 10時間 (イヤホン単体) | 12時間 (イヤホン単体) |
45時間 (充電ケース併用) | 60時間 (充電ケース併用) | |
ワイヤレス充電 | 非対応 | 対応 |
防塵・防水性 | IP54 | IPX5 |
スマホスタンド | あり | あり |
カラー|Ankerらしくバリエーション豊富
P30iはブラック、ホワイト、ブルー、ピンク、グリーンの5色展開。
P40iはブラック、ホワイト、ネイビー、パープルの4色展開となっている。
どちらのイヤホンもAnkerらしくカラバリ豊富。
デザイン|カラーデザインが微妙

P30i、カラバリがたくさんあるのはいいんだけど言わせてほしい。
なんでイヤホンの外側と内側の色が違うん!?
外側ピンク色なのに、内側黒色なの変じゃない?
おそらくパーツを統一することによるコストカットなんだろうけど、さすがに違和感あるわ。
サイズ感|軽量・コンパクト

P30iとP40iはどちらも超軽量でコンパクト。この身軽さはP30i・P40iの魅力。




Soundcore P40i
コンパクトだから、かばんのポケットなんかにもスッと収まる。
音質

Soundcore P30i

Soundcore P40i
低音の響き具合とかけっこう違う。
ノイキャン

P30iは「アクティブノイズキャンセリング」が付いていて、周囲のノイズを自動で打ち消してくれる。
一方P40iはAnker独自の「ウルトラノイズキャンセリング2.0」というアクティブノイズキャンセリングの上位互換機能が付いている。これは周囲の雑音の大きさに応じて、ノイズキャンセリングの強度も調整してくれるもの。
まあこの違いは正直どうでもよくて、単純にP40iの方がノイズキャンセリングが強く感じた。
Bluetooth|P30iはバージョン5.4

P30iのBluetoothバージョンは最新の5.4。
P40iはバージョン5.3だから一世代古いんだけど、はっきり言って普通に使用する上ではこのバージョンの違いはどうでもいい。
マルチポイント|対応

マルチポイントは2台のデバイスに同時に接続できる機能。
アプリ|対応

P30iとP40iはどちらもAnkerのSoundcoreアプリに対応。
soundcoreアプリは見やすくて使いやすいから、それだけでもAnkerのワイヤレスイヤホンはおすすめできる。
再生時間|P30iはP40iより短いけど許容範囲
ノイキャンオフの状態でP30iは10時間の連続再生、P40iは12時間の連続再生ができる。
充電ケース併用だとP30iは45時間、P40iは60時間まで再生時間が伸びる。
ワイヤレス充電|P30iは非対応

Soundcore P30i

Soundcore P40i
P30iとP40iの差別化ポイントがワイヤレス充電の対応可否。
P30iはワイヤレス充電に対応していないけど、P40iは対応している。
P30iが6,000円でワイヤレス充電にまで対応していたら、もはや怖いから安心した(?)
防塵・防水性|P30iはIP54、P40iはIPX5

P30iはIP54でP40iはIPX5の防塵・防水性になっている。
IP54は粉塵と水の飛沫からの保護を保証しており、IPX5は粉塵の保護は記載されていないけど、水の直接噴流からの保護は保証されている。
スマホスタンド|あり
P30iとP40iのユニークな機能がスマホスタンドになる充電ケース。
P40iはケースの内側にスマホスタンドが付いていて、スマホを引っ掛ける作りだったけど、P30iはケースの底がスマホスタンドになっていて、スマホを引っ掛けるようになっている。

Soundcore P40i

Soundcore P40i

Soundcore P30i

Soundcore P30iの詳細スペック

Soundcore P30iとP40iの詳細なスペックは以下の通り。
イヤホン | P30i![]() | P40i![]() |
---|---|---|
発売日 | 2024/6/20 | 2024/4/9 |
価格(税込) | 5,990円 | 7,990円 |
カラー | ブラック ホワイト ブルー ピンク グリーン | ブラック オフホワイト ネイビー パープル |
サイズ | 約57×49×29mm | 記載なし |
重さ | 約4.3g (イヤホン単体) | 約5g (イヤホン単体) |
約52.8g (充電ケース込み) | 約58g (充電ケース込み) | |
防塵・防水性 | IP54 | IPX5 |
Bluetooth | 5.4 | 5.3 |
コーデック | SBC/AAC | SBC/AAC |
再生時間 (通常モード) | 10時間 (イヤホン単体) | 12時間 (イヤホン単体) |
45時間 (充電ケース併用) | 60時間 (充電ケース併用) | |
再生時間 (ノイズキャンセリングモード) | 7時間 (イヤホン単体) | 10時間 (イヤホン単体) |
30時間 (充電ケース併用) | 50時間 (充電ケース併用) | |
充電時間 | 1時間 (イヤホン) | 1時間 (イヤホン) |
2.5時間 (充電ケース×USB-C) | 3時間 (充電ケース×USB-C) | |
4時間 (充電ケース×ワイヤレス充電) | ||
充電端子 | USB-C | USB-C ワイヤレス充電 |
Soundcore P30iの同梱物
Soundcore P30iの同梱物は以下。

- イヤホン本体
- 充電ケース
- イヤーチップ(3サイズ)
- USB-A to USB-Cケーブル
- クイックスタートガイド
- 安全マニュアル
- 保証書
- カスタマーサポート
【まとめ】コストパフォーマンスが超限界突破

今までワイヤレスイヤホンは8,000円~10,000円がノイキャン有無のボーダーラインだったんだけど、AnkerのSoundcore P30iが6,000円でノイキャンありということで、ワイヤレスイヤホンの新しい扉が開かれたと言える。
おそらく今後は6,000円付近がノイキャン有無の新たなボーダーラインになっていくと思う。
そんな新時代の先駆けとなったSoundcore P30i、おすすめです。
では、バイぜ。